大人になって、時間が連続していることに気付いた。
昨日も今日も、そして明日も
ずっと連続していて
何も変わらず、ただやって来る。
大晦日も元日も、何ら変わらない連続した時間の一部だけれど
そこに意味を持たせているのは私たち「自身」。
気の持ちようで、時間の使い方で
そこに「区切り」ができる。
区切りこそ精神性。区切りこそ文化。
だからこそ、この一年の区切りを大事にしたい。
区切ることの大切さを子供達にも伝えたい。
あすからの新しい日は、新しい年は
今日よりも、今年よりも、より高みにいけますように。
だから今の自分をしっかり見つめ、
自分に正直に生きていこう。
自分を偽らず、自分に偽らず、
正直に、素直に。
2006年12月31日
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