2007年11月27日

アルテピアッツア美唄の冬景色

arute.jpg月形町の隣りに美唄市があり、そこに「アルテピアッツァ美唄」があります。

ここは廃校になった小学校の跡地を利用し、美唄出身の彫刻家・安田侃(やすだ かん)氏の彫刻を中心に展示した公園になっています。安田侃氏の作品(「妙夢」白大理石の大きな口のような門のような形のもの)はJR札幌駅の南口西側にあるので、ご存じの方も多いと思います。
野外と屋内の彫刻、元体育館のアートスペース、喫茶店の他、元校舎の一部には保育園も入っていて、生きた美術館です。

安田侃氏の彫刻は白と黒の大理石を使ったものが多く、雪の中でも映えています。
また夏は周辺の山と敷地を埋める芝生の濃い緑、秋は赤や黄色の紅葉。その中に白と黒の彫刻、校舎の赤い屋根に茶色の壁、様々な色味を見せる季節の空。いつ来ても新鮮です。

またアートスペースでは様々なイベントが開催され、今までに矢野晶子さんのコンサートや、永六輔さんと神田山陽さんによるお話し会などもありました。情報は目にするのですがまだ参加したことがなくて、残念に思っています。いつか・・・

こんな素敵なアルテピアッツァ美唄は、指定管理者「NPO法人アルテピアッツァびばい」によって管理運営されてい手、こちらも興味深いです。創造的で素敵な仕事です。

asiato.jpgこの写真は庭の雪の上に残っていた足跡。何の足跡かわかります?
偶蹄目(2つの蹄)だから、たぶん鹿でしょう。
posted by ゆみこ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

真冬日と雪

hubuki.jpg No11.jpg house.jpg
木曜(15日)に地面が白くなる程の雪が降り、金曜(16日)の朝は一面の銀世界。
いったん融けたものの、昨日(18日)は吹雪で、今朝は本格的な雪景色。その上とうとう真冬日(一日中氷点下)となりました。
ちなみに今日(19日)の最高気温はー3℃、最低気温はー6℃です。

この寒さに雨除けハウス(無加温)のラナンキュラスは凍りつき、本格的な雪も降ったので(骨が細い雨除けハウスが雪につぶされるのを防ぐため)、今日の午前中に(夫と二人で)ビニールを剥がし片付けました。
北海道の雪空はめまぐるしく変わるので、写真のような晴れ間もあれば猛吹雪の時間もあって、鼻水を垂らしながらの作業でした。

こういう肉体的に辛い経験を一緒にしていると夫婦の絆が強くなるんですよね。早く暖かい部屋に入りたい、鼻水をかみたい、お腹空いた・・・いろいろな感情が湧き上がりながらも目標は同じ。毎年のことながら辛いけどいい時間です。
posted by ゆみこ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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